健康住宅の8つの条件

健康住宅に求められる条件を8つに整理し、モデルプランとして形にしました。

①子どもが元気に裸足で過ごせる健康住宅

子どもは何が気持ちいいのかを良く知っていて、気持ちがいいとすぐ裸足になって駆け回る。今、無垢材のフローリングが人気らしいけど、選ぶポイントは?

②みんなで食べる食事が楽しい健康住宅

いい食材で、いい料理を作って、楽しい雰囲気で食卓を囲みたい。料理中も子どもを見守っていたい。フローリングにマッチした無垢材のオーダーメイドのキッチンカウンターがいいなと思う。

③化学物質低減の健康住宅

シックハウスはとてもこわい。原因となる化学物質はたとえ少しであっても含まれていない方がいい。合板だけでなく、家具にも要注意。接着剤が良くないらしい。でもどうすれば見分けられるのだろう。

④原産地表示がある自然素材の健康住宅

自然素材を使うのはあたりまえだと思う。食品だって人工・・・は使わないようにしている。どこの産地かわからないものは使いたくない。自然素材をできるだけ自然なままで使ってほしい。

⑤調湿機能があって、結露がなく清潔な健康住宅

調湿機能は欠かせない。部屋の湿度の変化が少ないことが、木のフローリングの一番のいいところ。結露にだけは本当に気をつけなければならない。結露はカビを発生させる。いろんな菌が繁殖し、様々な病気やアレルギーの原因にもなる。こわい、こわい。

⑥風通しが良くて、気持ちいい健康住宅

高断熱高気密の家は風通しの無い家。それはそれでいいのかもしれないけれど、やっぱり風通しが良いと気持ちいいということを私は知っている。窓の取り方一つで、風通しは全然違ってくるそうだ。

⑦夏涼しく、冬暖かい健康住宅

高断熱でエアコンの効率がよい家は財布にも優しい家。四角い家はかっこいいかもしれないけど、直射日光を遮る軒は絶対にあった方がいいそうだ。軒は大雨からも守ってくれる。

⑧良く眠れて、朝の目覚めがいい、リラックスできる健康住宅

毎日やわらかな日差しを浴びるということがリラックスの源。もちろん睡眠も大切で、朝の目覚めには東向きの寝室がいいらしい。